横浜市都筑区 要交換?ベンツE350・右クオーターパネル板金塗装・きずへこみ【板金塗装事例】 ケービーエス

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要交換?ベンツE350・右クオーターパネル板金塗装・きずへこみ【板金塗装事例】

 ●まずはプレスラインをしっかり出します|仕上がりの芯を作る工程

右クオーターパネルの凹み部分、よく見ると以前に他社で修理された痕跡がありました。
プレスラインがわずかにずれており、今回はそのラインを一度整形し直し、
本来の張り・面の流れを再現するため、芯出しから丁寧に板金を進めます。
◎「手を入れた形跡こそ、“ごまかせない部分”です」
──KBSでは、過去修理のリカバリーも含めて、自然な形に整える職人技を施します。

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 ●プレスラインの引き出し作業|仕上がりの“軸”をつくる工程

右クオーターパネルの損傷は、パネルの曲がりだけでなくラインそのものの歪みがありました。
まずはこの“プレスライン”を正しい位置と角度で引き出すことが、
この先のパテ・塗装すべてに影響する基準点になります。
◎「ラインが出ていないと、どんなに塗っても不自然になります」
──だからこそ、何度も叩いては確認、光を通して微調整──
この作業だけで1時間以上、職人の集中力が試される工程です。

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 ●納得いくまで、形を作る|感覚と技術のぶつかり合い

プレスラインの出し直しは、図面通りに戻すだけでは終わりません
隣接パネルとの“流れ”、光の通り方、面の張り具合まで──
何度も手でなぞり、目で見て、納得がいくまで整えます。
◎「ラインがつながって、初めて“整った”と言える」
──KBSでは、図面よりも実車のバランスを大事にしています。

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 ●サフェーサー工程|塗装前の“肌と密着”を仕込む大切な下地処理

プレスラインと面の整形を終えたあとは、サフェーサー(下地塗料)を全体に均一に吹き付けていきます。 この工程は、塗膜の密着性を高めるだけでなく、
微細な凹凸・ペーパー目・パテ境界をなじませて“肌をならす”重要な工程。
KBSでは気温・湿度・噴霧圧・乾燥時間すべてを管理しながら、
この段階で“艶の仕込み”をすでに始めています。
◎「サフェーサーで仕上がりの9割が決まる」
──KBSの塗装は、見えない下地にこそ手をかけています。

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 ●交換部品はすべて写真で記録|“可視化”こそ信頼の基本です

KBSでは、交換したパーツはもちろん、脱着した関連部品もすべて写真で記録・保管しています。
お客様へのご説明や保険申請時にも「何を」「どのように」作業したかを**“見えるかたち”でお伝え**しています。

◎「直しました」ではなく、「ここまでやったんです」と言える根拠を──
KBSでは、“見せられる修理”を徹底しています。

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 ●右フロントドアは“ボカシ塗装”でつなげる|色の境界を見せないプロの技

今回のベンツEクラスの修理では、右クオーターパネルを板金塗装し、隣接する右フロントドアにはボカシ塗装を採用。
この工程では「色のグラデーション」を作ることで、新旧塗膜の境界を“見えなく”仕上げる技術が求められます。
◎「色を塗るだけ」ではなく「色をなじませる」──
KBSのボカシは、“違和感ゼロ”の仕上がりを目指した熟練技です。

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 ●リアバンパー塗装|部品単体でムラなく仕上げるために

リアバンパーは車体から取り外した状態で専用ブースにて塗装。
部品単体で塗装することで、塗りムラ・ホコリ・塗膜だまりのリスクを最小限に抑えます。 特にメタリック系やパールカラーは、塗装角度や塗料の吹き付け速度が仕上がりを左右するため、
KBSでは車体色との“差”が出ないよう、パネルごとの反射と艶バランスを重視して吹き付けます。 ◎「バンパーだけ浮いて見える…」なんて言わせません。
──色と艶の“自然な一体感”が、KBSクオリティです。

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 ●ホイール修正|意外と難しい“アルミのキズ”にも職人対応

今回はリヤバンパーまわりの損傷に加え、ホイールにもガリキズが確認されました。
見た目は小さなキズでも、実は深さが不均一で整形が難しい“厄介なパターン”。 KBSでは、表面の削れ具合・リムの歪み・光の反射まで考慮しながら、
削り・成形・仕上げ塗装まで一貫対応。
車全体の印象を崩さないよう、細部まで“元どおりの足元”に整えます。 ◎「ホイールの仕上がりひとつで、全体の品格が変わります」
──KBSは、足元の美しさにも一切の妥協をしません。

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 ●ホイール修正・サフェーサー工程|“見えない差”が仕上がりに出ます

ガリキズ修正後のホイールは、密着性と平滑性を高めるため、サフェーサーを均一に塗布。
この工程で、わずかな削れ跡や面のゆらぎを見極め、細部まで均した状態に整えます。 特にシルバー系ホイールは、光の反射で“微細な歪み”が目立つため、
下地段階で“完璧に面を整えておくこと”が仕上がりの鍵。
◎「ボディより面積は小さい。でも手間は変わりません」
──KBSでは、ホイールも一枚のパネルとして扱います。

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 ベンツ E350の右リアクオーターパネルに生じた損傷は、通常であれば交換が選ばれるケース。

しかしKBSでは、50年の経験を持つ鈑金職人が“交換ではなく、整える”という選択肢で対応。
匠の手により、パネル本来のライン・張り・艶まで美しく再生いたしました。 一見すると困難に思える作業も、熟練の目と手があればスムーズに進行。
高度な鈑金技術は、長年の現場経験と地道な研鑽の積み重ねがあってこそ可能になるもの。 今回も、交換コストを抑えながらも仕上がり・精度・安心のすべてを両立。
部品再利用により車両価値を守り、お客様のご希望にも真摯に応える修理が実現できました。 ◎「“無理だから交換”ではなく、“直せるなら整える”」
──それがKBSの鈑金スタンスです。 美しい仕上がりと、お客様に「頼んでよかった」と言っていただける満足を第一に。
この技術、この誠実さを、もっと多くの方に知っていただきたい。

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 「交換と言われた損傷がここまで整うとは」──お客様の感想より

今回の修理では、ベンツE350の右リヤクオーターパネルという難易度の高い損傷でしたが、
KBSでは熟練の板金技術により交換せず、違和感なく整えることができました。 「まさかここまで仕上がるとは」「交換費用を抑えられて助かった」と、
お客様にも仕上がり・価格・対応のすべてにご満足いただけました。

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横浜市都筑区を拠点に、港北区・青葉区・川崎・東京23区まで対応可能


お客様へのメッセージ 「交換しかない」と諦める前に──
KBSには、部品を“整えて再生する”という選択肢があります。 車両の価値とお客様のご予算、両方を守る修理をご提案いたします。
まずはお写真1枚からでも、お気軽にお問い合わせください。

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